エレモフィラ・ニベアの生命力に、感動した!
2008/03/11(Tue)
エレモフィラ・ニベア 1


庭から摘んだ枝をビンにさして4ヶ月、
エレモフィラ・ニベアに蕾がつきました。

4ヶ月の間、水すら注ぎ足すことなく、
放置状態だったのに、
根を伸ばしたうえに、蕾までつけるとは!

この蕾を付けるための養分はどこから来たのでしょうね、
水道水と窓辺の光だけでも育つことができるなんて、
植物の命の力に感動です!

エレモフィラ・ニベア 2

庭から切ってきた当日の写真はこちら
水耕栽培のシクラメンとのツーショットです。

今は、水が半分くらいまで減りましたが、
ずっと注ぎ足す必要がなかったのは
ビンの口がすぼまっていて、
蒸発がすくなかったからなのでしょうね。


一方の水耕シクラメン

シクラメン 1


まだ咲いています。
葉も花も数が減りました〜
球根の重さを茎で支えることができなくなって
容器の中にズボンと沈み込んでいます。

4か月の間、シクラメンは随分目を楽しませてくれましたが、
季節の移り変わりとともに
春の花にそろそろバトンタッチです。

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真冬でも植物は生きてます(^^)v
2008/01/14(Mon)
庭は相変わらず花が少ないのですが、
こんな季節には、小さな蕾をがついたり、
ほんの少しでも芽が動いたりした時の喜びは大きいです(*^_^*)

これは白花の沈丁花
沈丁花

去年買いました。
春が来たら初めての花が見られそうです(^0^)
葉が黄ばんでいるのが心配、お手入れ不足を反省中です。
沈丁花の花芽は真冬でも着々と育っているんですね、
花芽がちょっと大きくなってきています。

この春の初挑戦は、ジャーマンアイリスです。
ジャーマンアイリス

根茎を土の上にちょんと置いただけで、水遣りすらしないので
ちゃんと生きているのか心配になるんですが、
小さな芽が出てきてひと安心
根もちゃんと下ろしています。


こちら、寄せ植えしたのにぺちゃんこになって
がっかりのヒューケラ。
赤くなって冬越し中です。
ヒューケラ 1

中心の葉をめくってみると、
ヒューケラ 2

淡い緑色の葉が何枚も芽吹いています。
地面にへばりついて、新芽を守っているようです。
こうやって寒さをしのいでいるんですね。

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極姫バラと寒そうなデュランタ
2007/11/13(Tue)
姫バラ

秋が深まり、極姫バラも色が冴えています。
名無しで売られていたので詳細は判りませんが、
なかなか可愛いバラです。

ミニバラより、さらにうんと小さな1cmほどの花です。

姫バラ 2

小花ながらも華があります。
うちでは、小さなお姫様として寄せ植えの主役を務めました。


デュランタが咲き始めました。
もう11月ですけどね。

デュランタ 1

心なしか寒そうです。

デュランタ 2

1年で樹高180cmほどに育ちました。
想定外の成長です。

数本の枝先に、ほんの小さな赤ちゃんの蕾を見つけました。
無事に咲くことができるかどうか、寒さと競争ですね。

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小さい秋み〜つけた
2007/11/07(Wed)
ムカゴ

我が家の庭も秋の気配が濃くなりました。
ヤマイモの葉が黄色く枯れて、むかごは収穫の時です。

ヘンリーヅタ

待ち遠しかったヘンリーヅタの紅葉です!

毛虫の好物なので、かじられてます。
なるべく注意はしてるのですが
隙をついてやって来るんですよね。
まあ、虫食いの葉っぱは、
自然の面白みとしましょう。

根詰まりしたのか、今年はあまり蔓が伸びませんでした。
来年はもっと手厚く世話して、
ゴージャスな紅葉を期待したいです。

カルーナ

カルーナ ファイアーフライは植えて間もなく
紅葉が始まっています。

バーベナ 1

バーベナはこれが最後の花です。
今年はコガネムシの被害が多かったのですが、
それをくぐりぬけ、生き延びたバーベナです。
うちでは数少ない赤い花が、
秋風の中でひっそりと咲いています。

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ハエトリソウとスクテラリア・ピンククリーパー
2007/10/22(Mon)
ハエトリソウ 1

手前は食虫植物のハエトリソウです。
去年子どもに見せようと買ってきました。

やっぱりこういうものに、子どもは興味を魅かれるようで、
何度も葉を閉じさせて遊んでいましたね。
それから、閉じた葉っぱを開いて、中で虫がミイラ化しているのを確かめたりとか。
葉の内側にある突起に2度触れると、葉が閉じて虫を捕まえる性質だそうです。

冬に地上部が枯れ、根っこだけで冬を越して
春に復活しました。

今年はあまり人目に触れない場所で雑草まみれになっていましたが、
「趣味の園芸」の11月号で食虫植物が取り上げられているのを見て、
ちょっと掃除をしてあげました。

掃除中、鉢の中にダンゴムシがいるものだから、
「こんなところに危ないわね〜」
なんて思いつつふと葉を見直すと・・・
なんだか閉じてる葉が多い!

そう、確認しました。
葉っぱの中には、ダンゴムシがいらっしゃいましたわ。

何度も葉っぱを閉じて遊んだり、花を咲かせたりすると、
消耗してしまうそうです。

後ろの花は、スクテラリア・ベンテナティ・ピンククリーパー。


20071022143901.jpg

寄せ植えしていたトレニアとバーべナが、
2つ同時に根っこがぐらついてポロンと取れてしまいました。
コガネムシの幼虫に根を食害されたかなぁ・・・
でも、スクテラリアは元気です。
コガネムシはスクテラリアのようなシソ科を嫌うのでしょうか。


20071022143920.jpg

朝は随分冷えますが、まだ元気。
花の少なくなった庭に明るさを添えています。


20071022143930.jpg

 


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