ヒューケラをもう少し
2007/12/08(Sat)
これはブランド苗のヒューケラ・ドルチェ・クリームブリュレ。
魅惑的な名前です。

ヒューケラ 3


どこがドルチェか、なぜクリームブリュレか、
と言えばカラメルっぽいブロンズの葉色にちなまれているのでしょうね。
一番小さな葉がややそれ風に色づいています。

久しぶりにラベルを読み返してみると
「ヒューケラの中でも生育が旺盛な品種」とあるのですが
家のはと言えば、消滅の危機に瀕していたお気の毒なドルチェです。
夏の直射日光にかろうじて耐え、今は人知れず復活しておりますが(^^;)

葉の輪郭がなかなか可愛いですね。



こちらは、先日寄せ植えにしたヒューケラ。
平面ヒューケラと化してしまいました。 オイ!

ヒューケラ 4


もともとは立体的で高さがあったのに、今ではペラリとした円です。
ロゼットになってしまうのでしょうか。

寄せ植えた当初の様子はこちら

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大きくなあれ ヒューケラとツワブキ
2007/12/03(Mon)
ヒューケラ 2

今日は雨で写真は撮れないかと思っていましたが
午後には雨も止み少し日が差しました。

そこでリーフの写真を撮ってみました。

これは雨にぬれてる、ヒューケラ(ツボサンゴ)パレスパープル
バスケットの寄せ植えに入れてあります。

結構ブラッキーで渋い色
植え付け後、葉数は増えていますが、
何だか縮こまってバスケットの壁面にへばりついています。

ヒューケラ 1

地植えにすると草丈50〜60センチの大株になるとか
期待度、大です。
(草丈って花を含めて・・・ですよね?)

ツワブキも雨に濡れて一層つややか

ツワブキ 2

今年の新入りですが、思うようには育ってなくて残念。

葉も株も小さいのは、
周りのオカメヅタから脅かされてるからかも。

オカメヅタは勢いがありすぎて、葉も特大サイズなので
ツワブキはよほど大きくならないと存在感が出ないでしょうね。

ツワブキ 1

オカメヅタとツワブキの組み合わせは「イリスの庭」からいただいたものです。
株が大きく育つのを楽しみにして待ちましょう。

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印象、ミレットパープルマジェスティー
2007/11/22(Thu)
ミレット 1

一体どこの庭? と思うくらい光にあふれた庭に写りました。
背景はオリーブの葉が朝日を反射して光っていて点描画風。
(昨日の撮影です)

ミレットパープルマジェスティーは花穂が2本出ています。
1.5メートルくらいの大株を夢見ていましたが、
草丈は結局1メートルに届かずに終わりそうです。
苗を買ったのが9月半ばだったのに、
花穂を2本出してくれたので、これでも十分でしょうね。

花穂その1には既に種ができています。

ミレット 4

和名は黒キビ
そして、キビといえばキビ団子!!
黒キビで団子は作れるのでしょうか?

花穂その2はチョコバナナでいい感じ

ミレット 5

この画像の背景はローズマリー

ミレット 2

撮り損ねて、後ろのローズマリーにピントが合ってしまいました。
ローズマリーがよく咲いてきれいなので
ミスした写真ですがちょっとUPしてしまいました。

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フェスツカ フェスティーナとミレット パープルマジェスティー
2007/10/03(Wed)
フェスツカ

フェスツカ フェスティーナはシルバーブルーのリーフが美しい、
それほど大きくならない細葉のグラスです。(株張り25センチくらい)
繊細なブルーの葉がふわっと、さわっとコンテナを覆います。

蚊取り線香を抱えて、枯れた葉の掃除をしてみました。
無心に枯葉取りをしていると、溜まっていた疲れが溶けて消えていくようです。

ちょっとお手入れしてあげると、
若葉のブルーがぼやけることなく、くっきりします。

ミレット パープルマジェスティーは花穂が伸びてきました。
でも葉はまだ緑です。
ミレットパープルマジェスティー 1

これが、チョコバナナと呼ばれている穂ですね。
ミレットパープルマジェスティー 2

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ワイヤープランツの花
2007/09/27(Thu)

ワイヤープランツ花1

ワイヤープランツに花が咲いていました。
写真を撮ったら花らしきものが写りこんでいたので初めて気付いたのです。
もう何年も家にあるのに画像を通してやっと見つけるとは・・・

庭に出て、直に見てみると、
花色は自然な、そう、オーガニックカラー、
小さくて素朴ですが、姿は花びら5枚の一人前な花でした。

ワイヤープランツ花2

ワイヤープランツは、まばらにぱらぱらっと丸葉が散っている時が一番だと、
私としては思います。

よく茂ると、ワイヤーのように強く太くなった蔓がクッション状に育ち、辺りの植物を駆逐します。
新梢の繊細さとは対照的なたくましさが、ワイヤープランツの本来の姿なのでしょう。

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