小さな実 ヤブコウジとコクリュウ
2007/09/30(Sun)
ヤブコウジ

ヤブコウジは花の季節です。
花が咲いたり小さな実が実りかけたりしています。 (ちょっと遅め?)

コクリュウ

コクリュウ(黒龍)は花も実もある季節です。
ヤブコウジもコクリュウも今、日当たりに離れ離れに育っていますけれど、
日陰に寄せ植えて、グランドカバーにしようかとも思います。

どちらも小さな実が可愛いおしゃれな和の植物です。

コクリュウ
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ワイヤープランツの花
2007/09/27(Thu)

ワイヤープランツ花1

ワイヤープランツに花が咲いていました。
写真を撮ったら花らしきものが写りこんでいたので初めて気付いたのです。
もう何年も家にあるのに画像を通してやっと見つけるとは・・・

庭に出て、直に見てみると、
花色は自然な、そう、オーガニックカラー、
小さくて素朴ですが、姿は花びら5枚の一人前な花でした。

ワイヤープランツ花2

ワイヤープランツは、まばらにぱらぱらっと丸葉が散っている時が一番だと、
私としては思います。

よく茂ると、ワイヤーのように強く太くなった蔓がクッション状に育ち、辺りの植物を駆逐します。
新梢の繊細さとは対照的なたくましさが、ワイヤープランツの本来の姿なのでしょう。

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つるバラカクテルは、空に向かって咲く
2007/09/25(Tue)
カクテル 1

クライミングローズのお馴染み、カクテルです。

クライミングローズって、棘が強いですね。
そして、寒い中の誘引は辛く・・・結果、何年も手をつけず、
我が家のカクテルは空高く咲いているのです。
今日は低めに咲いた花を見つけて一枚パチリ。
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シックなリーフ ミレット・パープルマジェスティーに花穂が
2007/09/25(Tue)
ミレット 1

ミレット・パープルマジェスティー(黒キビ、ぺニセツム・パープルマジェスティー)に花穂が出ました。
植えつけて10日ほどでしょうか。
そう、出会いはほんの10日前なのです。
1.5メートルもの大株になったら素敵でしょう。

ちょっと心配なのは、花期が7月〜10月で寒さが苦手なこと。
これからどこまで育ってくれるでしょうか。
そう考えると、今年の残暑もミレットの成長ためには役立ってくれそうですね。

ミレット 2


ポット苗のラベルは、黒々とした紫色の写真でした。
その写真にビビッときて一目ぼれして、
早くシックな黒々ムラサキにならないものかと待っています。
今は緑が強いけれど、それはまだ苗が若いせい?

去年は、この場所にムラサキオモトを植えていました。
素敵な色でした〜ムラサキオモト。

なのでここは2年続きでパープルリーフのポジションです。
期待してるよ、ミレット・パープルマジェスティー!

ミレット 3
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ガウラとローズマリー
2007/09/25(Tue)
ガウラ 1

白いガウラです。
別名は白蝶草と言いますが、その名のとおり、蝶が舞っているような可憐な花です。

遠くから視界を広げて、見てみると、
白い小花が花壇にちりばめられている感じが、
花束に添えられているカスミソウのようです。

ガウラ 4


ピンクのガウラもありますね。よその庭で見かけます。
見るたび、いつも桃の木を連想します。
ガウラって大きく育ちますよね、木にも迫るような背丈です。

後ろにはローズマリー

ローズマリー 2


今年は春に剪定しなかったので、
よく伸びて大きいです。

ローズマリー 1


この裏側は、通路を塞がないよう、切り詰めています。
なので幹が丸見え

ローズマリー 3


もう老木?
樹齢は12〜3年です。
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今日もまた粉鐘楼
2007/09/21(Fri)
粉鐘楼21-1

粉鐘楼、毎日可愛いです。
このピンクの陰がいいですねぇ。

チャイナローズはうどん粉病に弱い傾向があるようですが、
今は、雨も少なく、うどん粉病とは無縁です。
お陰で、つぼみはみんな開花できます。

粉鐘楼21-2

「ふたごの粉鐘楼」にUPした花は、ここでは葉っぱに隠れています。
あれれ、鉢が欠けてましたね。

花を見たさに、よく咲かせているので、
株はまだ小さいです。
しっかり育って、倍くらいに大きくなったらなあ。





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ふたごの粉鐘楼 今日の様子
2007/09/20(Thu)
粉鐘楼 3

きのうUPした、ふたごの粉鐘楼の今日の様子です。
すっかり咲ききってお馴染みのクシュクシュ花になりました。
今日は日差しを浴びて、きのうとは随分違って見えますね。


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モクビャッコウのちびちび芽
2007/09/20(Thu)
モクビャッコウ 1


モクビャッコウの葉は、花が咲いたように綺麗です。
そして花のようにまあるく、ドーム状に育っています。

ドームの中を覗いてみると、
幹から小さな芽の粒が吹いているのが見えます。

モクビャッコウ 2

最近ちょっと大きく芽らしくなってきましたけれど、
初めて気づいたときには、カイガラムシか何かかと思いました。

この芽が育ったら、
切り戻して、鉢にあう大きさに小さくできそうです。
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ふたごの粉鐘楼
2007/09/19(Wed)
粉鐘楼 2

エブリンの花は一旦休みに入ったけれど
今は粉鐘楼がよく咲いています。

ほころんできた双子の粉鐘楼です。
ケーキの上に飾りたくなるような、
可愛い花です。
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ハーブとヒポエステスの寄せ植え
2007/09/19(Wed)
ヒポエステス


ヒポエステスがちょうど良いバランスに育ってきたかなあ。
去年の冬を小さくちじこまって越しました。
今年はハーブとの寄せ植えです。

ケントビューティー

ハーブはコモンタイムと、オレガノケントビューティー
オレガノケントビューティーは、
今、古い花と新芽が入り混じっています。

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大事な寄せ植え
2007/09/18(Tue)
フィエスタ寄せ植え4


カリフォルニアローズ フィエスタ、ロベリア ブルーロマンス、
ペンタス、オステオスペルマム、の寄せ植えを育てています。

夏の間に休んでいた花が復活してきたら写真を撮ろうと、
待ちわびているのですが、まだしばらく時間がかかりそうです。

これは、7月上旬の撮影です。
これを超えるような花数が咲くといいなあ。

フィエスタ寄せ植え3




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エブリンの花色
2007/09/13(Thu)

20070913113237.jpg

大好きなエブリンが咲いています。
9月の上旬の花は、中心に少しアプリコット色が差しています。
そのアプリコット色が少しずつ抜けて、
柔らかなピンク色へ、ささやかに変化します。

デビット・オースチンのHPでは、エブリンは、
もっとアプリコット寄りの花色です。
環境によりデリケートに変わるのですね。

eburin 2

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ダイコンドラ(ディコンドラ)と草むしり
2007/09/12(Wed)

ダイコンドラ(ディコンドラ)が、花壇で急に目立ってきました。
花壇からも這い出してきて、随分ボリュームアップした様子です。
ほわほわとした銀色の毛で覆われたきれいな葉です。

daikondora.jpg

もっと見栄えよくしてあげようと、
混ざり合って生えている雑草を掃除してあげたのだけど、
そのために、結局ダイコンドラもかなり抜いてしまいました。
グランドカバーをきれいに保つって結構手間ですね。

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小五郎と福耳
2007/09/12(Wed)

9月に入って、ナスとトウガラシの大きな苗を買いました。
ちょっと季節外れですね。

20070912181359.jpg

これは、ナスの小五郎。
例の、「千に一つの無駄もない」を期待してます。

20070912181420.jpg

これは、トウガラシの福耳。
大きな実がなります。16センチはあります。

もともとは、マイルドな辛味なのですが、
暑さや乾燥など、株にストレスがかかると、辛味が強まるそうです。

ちょうど今、そのストレス状態なので、からかったです。
炒めた煙で、家族がみんなせき込みました・・・

20070912181409.jpg

地上部分の大きさと比べて、鉢が小さいので、
水不足になりがちです。
1日2回の水遣りでしのいでいます。





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イリスの庭とオカメヅタ
2007/09/10(Mon)

20070910223101.jpg

「イリスの庭」は、素敵です。
フランスの女性写真家、イリスが、パリの自宅の庭を撮った写真集です。
それほど広い庭ではなさそうなのだけれど、
鬱蒼としていて、すごくいいんです。

うちの庭も、何とか鬱蒼として見えないものでしょうか。


20070910223016.jpg

イリスが、オカメヅタ(のような感じ?)とツワブキ(かなあ?)を組み合わせていたので、
私も真似して、うちのオカメヅタの根元に、ツワブキを植えてみました。
ミーハーですね。
今はまだ小さな株です。
この画像の丸い葉は、一人生えしたかぼちゃです。
ツワブキの代替品として。
庭にかぼちゃじゃあ、しゃれてないですねぇ。
おフランスへの道は遥かです。

okametuta 3
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白いペンタス
2007/09/05(Wed)

20070904175031.jpg


20070904175022.jpg


ずっと咲き続けているペンタス
暑さに強い夏向きの花ですね。


ピンクや赤もありますが、特にこの白が好きです。
白さが、しっかりとして綺麗で、とてもいいんです。


寄せ植えにしてます。
一緒に寄せ植えた花が、また咲き始めたら、
花盛りの鉢の写真を撮ろうと楽しみにしています。


 


 

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パンジーの夏越しメモ
2007/09/04(Tue)

panji.jpg


パンジーが遂に9月を迎えました。
記念に写真を。

モクビャッコウの間で、僅かに緑の葉をつけています。
少し前までは、花をつけていたのですが、
今は葉だけです。
花といってもビオラくらいの小さな花でしたけれど。
もともとは大輪のパンジーなのです。

随分弱っていますが、
ここまで生きてきたのだから、秋にまた
大きな花を見せてほしいものです。

またこんなふうに

20070905221023.jpg

20070905222646.jpg

8月の終わりの花は、小さな花

natunopanji.jpg

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フクシアの夏越しメモ
2007/09/04(Tue)

夏越し中のフクシアが9月を迎えました。

8月は35度を超える日が続き、体力を消耗してしまったさなか、
大きな大きな芋虫に、葉を食べられて心配しましたが、
それでも、3株とも何とか9月を迎えることができました。

疲れ具合は三株三様、
夏に負けない底力を見せてくれるのもあれば、
生死の境をさまよい続けているものも。

夏場の主な管理は、「見る」だけ。
置き場所は家の西側
午後から日没まで、西日中心の日照、遮光ナシ
気温が39度を超えても、手は施さず。
・・・と、まあ、過酷な環境でのほったらかし栽培です。
水遣りだけは気をつけて、早朝にするようにしました。



20070904174839.jpg
リトルパープル

高温に耐えるようです。
夏ばての状態で芋虫にやられて、葉数を減らしましたが、
持ち直しています。


20070904174920.jpg
エンジェルス・イヤリング(クリスタル スタンディングタイプ)

スタンダード仕立てを目指し、まっすぐに70センチくらい伸ばした時点で、
アクシデントに見舞われ、ぽきりと折れました。
その状態で夏越しに突入。
根元から伸びてきた芽を軸にして、再びまっすぐに育て中。
耐暑性はありそう。
でも、小さな芽だったので、
スタンダード仕立てのためにわき芽を摘むと、
ダメージになるようで、気になりました。

20070904213201.jpg
ウインドチャイム(ネオン&ホワイト)
8割がた枯れ込みました。
最高気温が35度未満だった8月上旬までは割りと大丈夫だったのですが、
35度を超えるようになった8月中旬から、急に弱りました。
心配な状態です。


9月に入っても、当分涼しくなりそうにはありません。
これからも、毎日見守ります。




 

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今日の朝ごはん・・・カマキリ
2007/09/03(Mon)

20070903155619.jpg


この虫って、オオスカシバでしょうか・・・
今日のカマキリの朝ごはんです。

少し前に、緑色の大きな、10センチはあろうかという芋虫が、
暑さで息も絶え絶えなフクシアについていたのですが、
その芋虫はこのオオスカシバの幼虫でした。
少しでも見つけるのが遅れてたら、丸坊主になっていたと、
冷や汗をかきました。

こうやって、カマキリが食べてくれれば、我が家のフクシアも
守られるというものですが、
自分の体重よりも重そうな虫さえ、捕まえて食べてしまうなんて、
虫たちにとっては脅威ですね。
バリバリと音を立てて食べている様子は
凄みがありました。

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