夕暮れの中の寄せ植え
2007/10/31(Wed)
寄せ植え 1

日が短くなり、夕暮れの庭を目にする機会が増えました。
薄暮の中でぽっと浮かび上がっている花は
昼間見るよりエレガントです。

寄せ植え 2

カリフォルニアローズ フィエスタ、ロベリア ブルーロマンス、
ペンタス、オステオスペルマムの寄せ植え

夏を越し、カリフォルニアローズ フィエスタが
再びよく咲いています。

春の様子はこちら
http://harucharu.blog111.fc2.com/blog-entry-25.html

秋はオステオスペルマムが咲きませんが、
他の花は春から株が育ち、花数が増えました。

寄せ植え 3

うちのペンタスは9月末に
一番花数が多くて見事でした。
株が横に張り、花もたんと咲きました。

ペンタス

毎日最高気温が20度を超えています。
しばらくは元気で咲き続けそうです。

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ミセバヤの甘い花
2007/10/28(Sun)
ミセバヤ 3

ミセバヤの花が咲きました。

ミセバヤ 2

アメ玉のようにまるい、ピンク色の花です。

ミセバヤ 1

球形の花がコロンコロンと咲いている様子は、
甘い雰囲気で一杯です。

アメ玉状のピンクの花が可愛い
女の子の部屋の窓辺に似合いそうな一鉢です。

ミセバヤ 4

こちらも丸葉の多肉植物です。
名前は判らなくなってしまいましたが、
茶色がかった深みのある葉色には
素敵な渋さがあります。

ミセバヤ 7


ミセバヤ 8


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多肉植物〜ハロウィンに寄せて〜
2007/10/24(Wed)
ハロウィン 1


Trick or Treat
もうすぐハロウィンです。

お化けがくると怖いから、火をともしてみました。
(ホントは写真を撮ってみたかっただけ?)

ハロウィン 7

多肉植物の、ブロンズ姫、ゴーラム、オーロラ

ハロウィン 3

錆びたブリキのバケツが
ハロウィンかぼちゃみたいに、くり抜かれてます。

ハロウィン 5

こわ〜い

お盆提灯や送り火に当たるのでしょうか。
日本とは趣きが違いますね〜

ブロンズ姫


ゴーラム

多肉植物は楽しさ満点、
これからの冬色は特に魅力的です。

来し方を振り返れば、一体どれだけの多肉植物に
可哀想なことをしてしまったでしょうか。
これが動物だったら、世話もできないのに次々とペットを飼う、
無責任な飼い主、世間から非難されても仕方ない人非人です。

ところで、この3つの多肉は、そんな人非人の私から、
栄えあるメンテナンスフリー種指定を受けました。
おめでとう!

ハロウィン 4


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ハエトリソウとスクテラリア・ピンククリーパー
2007/10/22(Mon)
ハエトリソウ 1

手前は食虫植物のハエトリソウです。
去年子どもに見せようと買ってきました。

やっぱりこういうものに、子どもは興味を魅かれるようで、
何度も葉を閉じさせて遊んでいましたね。
それから、閉じた葉っぱを開いて、中で虫がミイラ化しているのを確かめたりとか。
葉の内側にある突起に2度触れると、葉が閉じて虫を捕まえる性質だそうです。

冬に地上部が枯れ、根っこだけで冬を越して
春に復活しました。

今年はあまり人目に触れない場所で雑草まみれになっていましたが、
「趣味の園芸」の11月号で食虫植物が取り上げられているのを見て、
ちょっと掃除をしてあげました。

掃除中、鉢の中にダンゴムシがいるものだから、
「こんなところに危ないわね〜」
なんて思いつつふと葉を見直すと・・・
なんだか閉じてる葉が多い!

そう、確認しました。
葉っぱの中には、ダンゴムシがいらっしゃいましたわ。

何度も葉っぱを閉じて遊んだり、花を咲かせたりすると、
消耗してしまうそうです。

後ろの花は、スクテラリア・ベンテナティ・ピンククリーパー。


20071022143901.jpg

寄せ植えしていたトレニアとバーべナが、
2つ同時に根っこがぐらついてポロンと取れてしまいました。
コガネムシの幼虫に根を食害されたかなぁ・・・
でも、スクテラリアは元気です。
コガネムシはスクテラリアのようなシソ科を嫌うのでしょうか。


20071022143920.jpg

朝は随分冷えますが、まだ元気。
花の少なくなった庭に明るさを添えています。


20071022143930.jpg

 


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遅いお目見え デュランタの蕾
2007/10/19(Fri)
デュランタ 1

すっかりあきらめていたデュランタの花を、どうやら見ることができそうです。
樹勢ばかりがつよくて、花とは縁がなくなっていたうちのデュランタですが、
遂に蕾がつきました。
最近花が少なくなってきたので、余計にうれしい発見です。

それにしても、遅いぞデュランタ。
まだこんなに蕾が固いのですから、開花は11月になるかも知れません。

去年小さな苗を地植えにしたら、この夏大暴れしました。
樹勢を抑えるため一度剪定したのですが、更にそこから徒長枝が出て、
今は私の背丈を越えています。

蕾は、スーッと上向きに伸びた枝ではなく、
横向きに伸びたわき目の枝先につきました。
剪定の成果がやっと現れたのでしょうか。

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バコパ・ライムバリエガータ
2007/10/18(Thu)
バコパ 1

バコパ・ライムバリエガータです。
これだけ大きく写すと、別の花のよう。

可愛い花以外にもライムの斑が入る葉も観賞価値があります。
これは春の写真です。

バコパ 4

日が差して、コンテナに陰が落ちました。

バコパ 2

枯れ込んできた枝ですが、
これを都合よく秋の風情と解してしまいましょう。

バコパ 3

半耐寒性の多年草です。

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コルディリネ オーストラリス
2007/10/16(Tue)
コルディリネ 1

コルディリネ(コルジリネ)・オーストラリスです。
色違いで一緒に買って、別々に寄せ植えをしていたら、
・・・こんなに大きさに差が出ました!

赤いコルディリネは、小さな鉢で窮屈そうにしていたので、
一回り大きな鉢に単独で植え直しました。

ゆったりです。

コルディリネ 3

緑のコルディリネは根元が赤い。

ほうれん草みたい。

コルディリネ 2

この赤いラインがとてもスタイリッシュでカッコいい。

そして梅雨の頃。水も滴るコルディリネ。

コルディリネ 5

暑さ寒さに強く育てやすいです。

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レモンバームとローマンカモミール
2007/10/13(Sat)
レモンバーム 1

明るい葉色が美しいレモンバームです。
夏に花が咲き種を作り、一度姿が乱れましたが、
切り戻しをして、丁度今、また可愛くまーるいシルエットに育ちました。

このまーるい姿も、レモンバームのチャームポイントの一つです。

ここからは6月上旬の姿
レモンバーム 2

光に透けると、葉の明るさが強調され魅力がアップです。
後ろの細葉は、一緒に植えてある多年草のローマンカモミール。
この頃は花が咲いていました。

レモンバーム カモミール 1

レモンバームの明るい葉色を背景に、カモミールの可憐さが引き立ちます。

レモンバーム カモミール 2

カモミールの蕾には表情があります。

コンテナの数に限りがあるので、ハーブ同士寄せ植えています。

レモンバームの生命力は、ローマンカモミールより強いので、
ローマンカモミールにも日が当たるように、レモンバームを切り詰めています。
すると、レモンの爽やかな香りのおまけが貰えます。

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ロータス・マクラツス
2007/10/10(Wed)
ロータス 3


ロータス・マクラツスです。
バスケットに寄せ植えしていた、春ごろの写真です。
トロピカルな色合いで姿は個性的。

ロータス4

先日コンテナに植え替えました。
花盛りはとうに過ぎ、みんな秋の顔をしています。
ロータス 2

ながーく下がっているのがロータスです。
たまたま、高さのあるコンテナに植えたら、ブルーグレイの葉が引き立ちました。
ロータス 1

他の株も、疲れを癒しているところで花はあまりありませんが、
ずしりと重いコンテナと、少し弱っている植物は、
互いに引き立てあって、よい雰囲気です。

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雨の朝
2007/10/08(Mon)
庭

最近は、深夜とか朝とか、いいタイミングで雨が降ってくれるので、
水遣りの手間が省けて助かります。
朝、雨音が聞こえるともう少し寝ていようかな・・・と、
雨に感謝しながらゆっくりさせてもらったりして。

今朝もそんな雨の朝でした。

伸び放題のオリーブは雨水の重みで枝垂れて葉が裏返り
葉裏のシルバーが際立ちます。
そんな様子も入れながらの写真を撮ろうと思ったのですが、
う〜ん、
オリーブはピンボケでした。

手前の明るい葉色はレモンバームです。
レモンの香りだけでなく、姿も爽やか。

グリーンばかりの中で、ヒポエステスの紫が差し色として効いています。
(な〜んて)

ミレットパープルマジェスティー 3

これは昨日の朝のミレット・パープルマジェスティー。
花穂はますますチョコバナナ化。
日の出が遅くなってきたので、朝早いと黒っぽい植物は沈んだ感じで映りますね。
初めての植物の成長を見守るのは楽しい。
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今朝のエブリン
2007/10/06(Sat)
エブリン 1

今朝のエブリンです。
10月のエブリンは、アプリコットの色合いです。
これが本来の色なのでしょう。

エブリン 2

この花は、開いて数日たち、雨にも当たっているのに、まだ黄色味が残っています。
9月の花は、咲いた翌日にはピンク色に変わっていたので、
涼しさとともに色持ちが良くなったという事でしょうか。

春から数えて、もう何度目の花でしょう。
繰り返しよく咲くバラです。

まだいくつか、緑の蕾も控えています。
エブリン 3

最近続いた雨で黒点病が出て、葉数が減ってきた一方で、
新しい枝がぐんと伸びています。
よく咲くだけでなく、よく伸びるバラです。
エブリン 4

この枝の先端に11月の花が咲いて、また楽しませてくれるのでしょうか。
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むかご・ムカゴ・零余子
2007/10/05(Fri)
ムカゴ 1

ムカゴができてます。秋ですえね。
青い空が清々しいです。

我が家では、望んだわけではないけれど、ムカゴが採れます。

ムカゴ 2

これは、バラのカクテルに絡まっています。

草取りだけでなく、’つる取り’もやりますが、
取れるだけ取って、残ったものは仕方ない、
というゆる〜い心構えで庭と付き合っているので、
秋にはムカゴがいっぱ出来ます。

ムカゴ 3

ヤマイモのつるは、ぐるぐると枝に巻きついて育つので、
つるを引っ張ってもスルスルとは抜けてきません。

まだ、房状の花が残っています。

地植えの植物の根元から生えているつるは、
もう何年も抜かれないで残っていて、
土の中には10年物のヤマイモが埋まっているはずです。
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苔むしたコンテナと欠けたコンテナ
2007/10/04(Thu)
cat tail 1

キャットテールと四葉のクローバーの寄せ植えです。(7月撮影)

cat tail 3

夏の直射日光から四葉のクローバーを守るため、日陰に避難させたら、
コンテナがこ〜んなに苔むしてしまいました。おお・・・
ほど好い苔むし具合なら、それなりに雰囲気があり良いものなのですが。

ターシャの本に、ターシャが友達から教わったという、
コンテナにコケをつける為のレシピが載っていました。
ターシャのように古いものに囲まれた暮らしをしている人でも、
さらに、古く見せる工夫をしているんですね。

四葉のクローバーは、涼しくなり、再び動き始めています。

こちらは欠けたコンテナです。コロッセオみたいな崩れ方。
コンテナ

増えすぎるムスカリ用に充てています。
もう葉が伸びてきました。
年中植えっぱなしなので、葉が長く育ちますが、
春にはムスカリがコンテナいっぱいに咲きます。
欠けた鉢とムスカリの組み合わせも素朴な風合いが出て、
そう捨てたものではありません。
次の春の楽しみが育ち始めました。
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フェスツカ フェスティーナとミレット パープルマジェスティー
2007/10/03(Wed)
フェスツカ

フェスツカ フェスティーナはシルバーブルーのリーフが美しい、
それほど大きくならない細葉のグラスです。(株張り25センチくらい)
繊細なブルーの葉がふわっと、さわっとコンテナを覆います。

蚊取り線香を抱えて、枯れた葉の掃除をしてみました。
無心に枯葉取りをしていると、溜まっていた疲れが溶けて消えていくようです。

ちょっとお手入れしてあげると、
若葉のブルーがぼやけることなく、くっきりします。

ミレット パープルマジェスティーは花穂が伸びてきました。
でも葉はまだ緑です。
ミレットパープルマジェスティー 1

これが、チョコバナナと呼ばれている穂ですね。
ミレットパープルマジェスティー 2

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フラワーバスケットの解体
2007/10/01(Mon)
春にスタンドタイプのフラワーバスケットを頂いて、
そこに植えていた花が夏を越しました。
秋にもう一花を、と思っていたのですが、
早めに植え替えて冬越しに備えることに決め、
先日、バスケットを解体しました。

スタンド 1

みんな随分疲れた様子です。
一株ずつなるべく根を傷めないように引越しです。
掘ってみるとコガネムシの幼虫がいつの間にか住み着いていました。

まずはコンテナに
コンテナ
アイビーゼラニウム、バコパ、サフィニアブーケなど、

それからポットに
ポット
カリブラコアティフォシー、バーベナ、ブラキカム。
ブラキカムは、切れ切れになってしまいました。根付くでしょうか・・・

あとは地植え
タピアン
タピアン

ブルーファンフラワー
ブルーファンフラワー

ラブミー
キンギョソウのラブミー

残りのつるは次の寄せ植え用としてそのまま持越しです。
スタンド 2
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