春までがんばれロベリア
2007/12/26(Wed)
ロベリアブルーロマンスは非耐寒多年草だそうです。
今年は暖かいからでしょうか、12月に入っても沢山咲いています。

ロベリア
(12月上旬撮影)

深い青に白が入った涼しげな花色に、夏場はあれほど魅力を感じていたと言うのに
今見ると寒々しいばかりです。

冬越しには5度以上必要です。
うちは、植物を室内にはあまり入れないので、ほぼ全ての植物は庭で冬を越すわけですが
冬越し5度以上のランクの植物なら、こちらでは外で冬を越せないこともありません。
このロベリアも冬越しに希望がもてるかも。

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赤いギョリュウバイ
2007/12/23(Sun)
ギョリュウバイ 1


寒くなって、ほっと暖かくなるような赤い花が欲しくなりました。
そこで選んだのがこのギョリュウバイです。

一重のものや、ピンクの花もありますが
うちのは、八重の赤です。

小さくて、深い赤色の花が咲いています。
梅に似ているからこの名前がついたのでしょうか
特に蕾の丸い感じが梅のようです。

ギョリュウバイ 2

それから、
一重のギョリュウバイはワックスフラワーと似ています。
原産地は同じで、どちらもオーストラリアです。

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ほぼ週刊♪水耕栽培シクラメン観察記・7週目
2007/12/20(Thu)
蕾がこんなに増えました。

シクラメンの水耕栽培、7週目(満6週と3日)
花と、葉より上に出ている蕾との合計は26輪
(花がらは5輪摘みました)

シクラメン 3

先週は藻が出たりカビが生えたりのトラブルが起きましたが
今は一段落しています。

藻は水換えの時に、一度水に浮いていましたが、
その後、増えてくる気配はありません。
容器を透明ガラスから陶器に換えたことで、藻の件は解決できたようです。

カビは治まっていますがまだ心配です。バラに使っていた殺菌殺虫剤を、
念のため噴霧しました。

蕾はなかなか調子よく上がってきています。
購入時の水切れの影響がなくなり、環境が安定した後にできた花芽が
育ってきたのでしょうか。
花芽からここまで育つまでに
1月〜1月半かかると言うことかな?

ということは
カビの生えた葉を10枚くらい処分した、
そのダメージは1ヶ月くらい先に出てくるかもしれませんね。

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オキザリスバーシカラー
2007/12/17(Mon)
オキザリス 3

オキザリスバーシカラー(バーシーカラー)です。
花は、日に当たると咲き、日が陰ると閉じます。

オキザリス 1

それに伴って、赤と白のストライプが
ほどけたり、ねじれたりするのが、この花の見所です(^^)

オキザリス 4

よく開くとこんな感じ、正面からの花を見ると白の無地ですが、
花びらの裏には赤い縁取りがくっきり。

オキザリス 2

今は寄せ植えの中に納まってます。

オキザリス 5


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ほぼ週刊♪水耕栽培シクラメン観察記・6週目
2007/12/13(Thu)
シクラメンの水耕栽培、6週目(満5週と3日)
一ヶ月も楽しめればいいかと思って育て始めたのですが
いつの間にか5週間が過ぎました。(^^ゞ

花と、葉より上に出ている蕾との合計は25輪

シクラメン 2


先週までは、すこぶる健康で、
このまま問題なく育ってくれるものと思っていたのですが、
そう甘くは無かった、トラブル発生です。(><)

まずは根に藻が付きだしました。
先週記事を書いた時点で、既に僅かに発生していたのですが、
日が経つにつれ目に見えて根が緑色に覆われてきました。
このままでは、何か悪い影響が出てしまいそう。
栽培容器を透明なガラスから陶器に替え、
藻に光が当たらないようにして様子をみています。

更に心配なことに、茎と球根に白いカビが生えてしまいました。(゚д゚;)
最近、なるべく根を水に浸そうと
水を球根のすぐ下まで入れていたので
茎や球根に水がかかっていたのでしょうね。

カビの生えた葉を10枚くらい取り除きました。
球根は削るわけにはいかないので、ティッシュでカビをふき取りました。
本当なら、殺菌をしなくてはならないところなのですが、
これで経過観察してみます。

その代わり、と言うわけでありませんが、
肥料を水耕栽培用のものに替えました。
普通の液肥と違って、窒素、リンサン、カリ以外のミネラルも補給できます。
これで丈夫に育って、耐病性がついてくれたら有難いな〜(^^)


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バラはそろそろシーズンオフです
2007/12/10(Mon)
エブリン

この真っ赤なバラの蕾はエブリンです。
寒くなるとここまで赤みが強まるのですね。

少なくとも一週間はこの状態で、ほとんど変化がありません。
このまま枯れることなく咲き進むでしょうか。
花びらがしっかりしているので、少し期待しています。


こちらは粉鐘楼

粉鐘楼 1


茎まで真っ赤で寒そうです。

粉鐘楼 2

粉鐘楼にしては珍しくうつむいています。
重なり合った花びらがぷっくりとふくらんで愛らしい。

粉鐘楼 3

淡い日差しを浴びているこの花は、かろうじてボールにならずにいます。
薄い花びらが健気に寒さに耐えている様子は、何ともいじらしいですね。

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ヒューケラをもう少し
2007/12/08(Sat)
これはブランド苗のヒューケラ・ドルチェ・クリームブリュレ。
魅惑的な名前です。

ヒューケラ 3


どこがドルチェか、なぜクリームブリュレか、
と言えばカラメルっぽいブロンズの葉色にちなまれているのでしょうね。
一番小さな葉がややそれ風に色づいています。

久しぶりにラベルを読み返してみると
「ヒューケラの中でも生育が旺盛な品種」とあるのですが
家のはと言えば、消滅の危機に瀕していたお気の毒なドルチェです。
夏の直射日光にかろうじて耐え、今は人知れず復活しておりますが(^^;)

葉の輪郭がなかなか可愛いですね。



こちらは、先日寄せ植えにしたヒューケラ。
平面ヒューケラと化してしまいました。 オイ!

ヒューケラ 4


もともとは立体的で高さがあったのに、今ではペラリとした円です。
ロゼットになってしまうのでしょうか。

寄せ植えた当初の様子はこちら

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ほぼ週刊♪水耕栽培シクラメン観察記・5週目
2007/12/05(Wed)
シクラメンの水耕栽培、只今5週目(満4週と2日)
蕾が沢山あがってきています。

シクラメン 1-2


花と、葉より上に出ている蕾との合計は19輪
(花がらは6輪摘みました)

シクラメン 1-1


肥料の適量が分からないので、どうしたものかと悩みましたが
やりすぎで枯らさないように1滴だけポトリと液肥を落としています。
(軽量カップに表面張力で引っ付いているのを、指ではじいて入れてます(^^ゞ)

この液肥、鉢花のシクラメンには、週1回1000倍が目安です。

栽培用のコップの水量は120mlなので、
これに準じれば0.12mlの原液を混ぜることになるのですが
0.12mlなんて計れない!
今までどおり、1滴ポトリを続けましょう。

水遣りは減った分だけ、大体20mlを毎日注ぎ足します。
そして週に2回水の入れ替えをして、そのタイミングで肥料やり。

置き場所がシンクの前なので
私にしてはコマめにやってます〜

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大きくなあれ ヒューケラとツワブキ
2007/12/03(Mon)
ヒューケラ 2

今日は雨で写真は撮れないかと思っていましたが
午後には雨も止み少し日が差しました。

そこでリーフの写真を撮ってみました。

これは雨にぬれてる、ヒューケラ(ツボサンゴ)パレスパープル
バスケットの寄せ植えに入れてあります。

結構ブラッキーで渋い色
植え付け後、葉数は増えていますが、
何だか縮こまってバスケットの壁面にへばりついています。

ヒューケラ 1

地植えにすると草丈50〜60センチの大株になるとか
期待度、大です。
(草丈って花を含めて・・・ですよね?)

ツワブキも雨に濡れて一層つややか

ツワブキ 2

今年の新入りですが、思うようには育ってなくて残念。

葉も株も小さいのは、
周りのオカメヅタから脅かされてるからかも。

オカメヅタは勢いがありすぎて、葉も特大サイズなので
ツワブキはよほど大きくならないと存在感が出ないでしょうね。

ツワブキ 1

オカメヅタとツワブキの組み合わせは「イリスの庭」からいただいたものです。
株が大きく育つのを楽しみにして待ちましょう。

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